加工食品では、「賞味期限」は、定められた方法に従って保存した場合に、その食品に期待されるすべての品質を十分保っていると認められる期限のことですね。期限内であれば、おいしく食べられることを保証する期限のことです。
また、「消費期限」とは、定められた方法において保存した場合において、品質が劣化しやすく速やかに消費すべき食品(製造または加工後、およそ5日以内で品質が劣化するもの)について、腐敗・変敗などの劣化に伴う衛生上の危害が発生するおそれがないと認められる期限のことをいいます。
今回の不二家の事件には、以前の雪印の事件と同じような企業の本質があるようです。
いわゆる、だまっていれば、わからないだろう、どうせ自分が食べるわけじゃない、それよりも、今、目の前の自分の仕事が早く終われば良いという、惰性の慣れの果てです。
今回の不二家の件では、上司も一応了承というか黙認していたそうですね。
消費期限切れの牛乳を使うなんて、商売をいしていく上ではちょっと考えられないことです。
管理体制の不備とか、コンプライアンスがどうのこうのと言いますが、
それ以前に、人としてやっていいかどうか、どう考えているのか。
不二家だけでなく、もっと多くの所で行われているのでしょうか。
民主主義は、一人一人が、自己確立がしてないと衆愚社会へと移行していくのが、ローマ帝国の最後をみれば良くわかることですね。
消費者が、もっともっと厳しい監視をしていくのが、やはり近道なのでしょう。
2007年01月18日
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