2007年01月21日

納豆を食べるとダイエットができるは、うそ!

納豆を食べるとダイエットができるは、うそ!

関西テレビが放映した「発掘!あるある大事典II」で、納豆のダイエット効果のデータにねつ造があったことが分かりました。

まったく、「あるある辞典U」よ、お前もか!といいたいですね。
雪印や、不二家の学習する能力はないのでしょうか。

インターネットでもいろいろと批判や批難が沸き起こっていますが、
「マスメディアの情報は、こんなもん」と思うのがいいのでしょうか。

視聴率率の数字を稼がなければならないという使命があるメディアは、
データを捏造をしてまでも、興味を引く努力をしなければならないのでしょか。

厳しい意見ですが、私には、マスコミの情報に踊らされてしまう人が「いかに自分を持っていないか」という事を思いました。

「情報を見抜く目」というか、そういうものを常に鍛えておく必要のある時代なのでしょうね。

テレビの影響は計り知れないほど大きいですね。
スーパーの棚から、放送の翌日から一気に納豆がなくなってしまたのですから・・・・・・・。
色々議論はあるにしても、結局は、自分でしたその判断は、責任も自分にあるということですね。

ネットも、テレビも結局は、まがい物が多いということです。
そのためにも、見抜く目をどう養っていくかが、これからのネット時代に要求される第1のものでしょう。
posted by torendymann at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

団塊とシニア、"ビミョー"な差

団塊とシニア、"ビミョー"な差とは何か。

凸版印刷が行った同世代の情報コミュニケーションに関する調査で面白いデータがありますね。
それは、「団塊世代」と「シニア世代」、年齢的には10歳の開きがあるが、携帯電話やインターネットの活用、夫婦間のコミュニケーション、消費・価値観などに年齢差以上の“微妙な差”があるというもの。

まず一つとして、両世代とも6割以上が「折り込みチラシ」「口コミ」「新聞広告」を挙げているが、インターネットホームページとなると、「シニア世代」の13%に対して「団塊世代」が32%と倍以上の差が出ている。というもの。
やはり、インターネットは、目を使うことからも、シニア世代にはちょっと扱いにくいか?というところ。

次に、「インターネット利用・ホームページ閲覧頻度になると、「ほぼ毎日」という層が「シニア世代」は9%と低いが、「団塊世代」は24%と2倍以上高い」といいます。
これも、微妙です。後から出てきた情報機器ですからね。アナログ一辺倒で過ごしてきた方々には、これもしょうがないのではと思います。

さらに、「夫婦間のコミュニケーションとなると両世代にハッキリとした差が出ているのが興味深い。「携帯電話で連絡を取り合う」とした「団塊世代」は33%だったのに対し、「シニア世代」は約半分の18%。「団塊世代」の4人に1人(26%)の割合で「携帯メールで連絡を取り合う」としているが、「シニア世代」はわずか8%しかいない。」というもの。

これも、私からすると、シニアの世代の人結構携帯電話使っているんだ、感じます。

ただ、私がちょっと怖いなと思うのは、人間のコミュニケーションをとるのが、携帯電話が段々と浸透してくると、本当に人間尾の気持ちが伝えられるだろうかということです。 

若い世代は、当たり前になっているけれど、やはり会って話すことが大事だということを、分けて考える必要があると思うのですがね。

便利さの獲得は、何かをなくしていることを考えたいものです。
posted by torendymann at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

消費期限と賞味期限について

加工食品では、「賞味期限」は、定められた方法に従って保存した場合に、その食品に期待されるすべての品質を十分保っていると認められる期限のことですね。期限内であれば、おいしく食べられることを保証する期限のことです。

また、「消費期限」とは、定められた方法において保存した場合において、品質が劣化しやすく速やかに消費すべき食品(製造または加工後、およそ5日以内で品質が劣化するもの)について、腐敗・変敗などの劣化に伴う衛生上の危害が発生するおそれがないと認められる期限のことをいいます。

今回の不二家の事件には、以前の雪印の事件と同じような企業の本質があるようです。
いわゆる、だまっていれば、わからないだろう、どうせ自分が食べるわけじゃない、それよりも、今、目の前の自分の仕事が早く終われば良いという、惰性の慣れの果てです。

今回の不二家の件では、上司も一応了承というか黙認していたそうですね。
消費期限切れの牛乳を使うなんて、商売をいしていく上ではちょっと考えられないことです。

管理体制の不備とか、コンプライアンスがどうのこうのと言いますが、
それ以前に、人としてやっていいかどうか、どう考えているのか。

不二家だけでなく、もっと多くの所で行われているのでしょうか。

民主主義は、一人一人が、自己確立がしてないと衆愚社会へと移行していくのが、ローマ帝国の最後をみれば良くわかることですね。

消費者が、もっともっと厳しい監視をしていくのが、やはり近道なのでしょう。
posted by torendymann at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

ポケモン遊園地とは

ポケモン遊園地」とは、「ポケモン」をテーマにした遊園地。

任天堂が、企画しているが、期間限定で世界各地で展開する。

コースター、観覧車など子ども向けアトラクションやミニシアター、参加型ゲームなどを設けている。

これからの新しい試みに注目したいですね。
posted by torendymann at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

市民記者とは

市民記者」とは、新聞社や放送局などの組織に属さないで、独自の取材でインターネットのブログにニュースを載せる記者。

週刊誌の記者のように独自の情報源を持っているわけでもなく、自分の身近に起こった出来事などを報告することが多いが、時として特ダネなどを載せることもある。

堀江前社長が逮捕されたライブドアでも通信講座を修了して認定されれば記事を投稿できる「市民記者」制度を設けていましたが、事件の際には会社幹部の逮捕などのニュースを報じています。

鳥越さんの ものは、すごいですね、
もうすでに、市民記者の登録が1000を超えたそうです。
posted by torendymann at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

デートDVとは

「DV」とは、ドメスティック・バイオレンス」の頭文字で配偶者やパートナーからの暴力を意味する。

この暴力がまだ結婚していない若いカップルの間でも起きている。
付き合っている女性が他の男性と楽しそうに話していたというだけでの理由や、彼女に化粧をするなと言ったのに化粧をしてきたということで、デートのときに暴力を振るう。

相手は、自分の所有物だとか、束縛することが愛だと勘違いしていること。
posted by torendymann at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

国連憲章第7章とは

国連憲章第7章とは、国連加盟国の権利と義務を定めた国連憲章の中で「平和の破壊および侵略行為に関する行動」について規定した章。

安保理は平和に対する脅威などの存在を認定、平和の維持・回復に向けた勧告を行い、措置を決定する(39条)。

その措置には、経済制裁や外交関係断絶などの非軍事的措置(41条)、41条の措置では不十分な場合の軍事的措置(42条)が含まれ、7章決議は制裁の根拠になり得るというもの。

今回、北朝鮮のミサイル発射をめぐり、日本などは7章に基づく制裁決議案を国連安保理に提出した。一方で、中国とロシアは対立した。

参考:国連憲章7章
第7章  平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動

第39条 (安全保障理事会の一般機能)
第40条 (暫定措置)
第41条 (非軍事的措置)
第42条 (軍事的措置)
第43条 (特別協定)
第44条 (非理事国の参加)
第45条 (空軍割当部隊)
第46条 (兵力の使用計画)
第47条 (軍事参謀委員会)
第48条 (決定の履行)
第49条 (相互的援助)
第50条 (経済的困難についての協議)
第51条 (自衛権)
posted by torendymann at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする